OyaMozc を公開しました


Android用の親指シフト入力対応IMEであるOyaMozc(おやもずく)をGoogle Playにて公開しました。

ダウンロード先

以前公開していた OpenWnn ベースのIMEであるOyaWnn の後継ソフトという位置づけです。
変換エンジンがMozcベースとなったことにより、変換精度が非常に高くなっています。

UTUMI 氏作成の追加の強化辞書 Mozc UT Dictionaryを適用しており、変換精度が更に
高くなっています。
http://www.geocities.jp/ep3797/mozc_01.html

基本的な利用スタイルはOyaWnnと同様ですが、利用可能な最低バージョンはAndroid 4.0となっています。
CPUはOyaWnnはARM機以外は動かなかったのですが、今回はARM/Intel/Mipsに対応しています。

ダウンロードサイズも34MとOyaWnnに比して10倍以上になっております。その殆どが辞書データです。
メモリは1GB未満とかの低スペックのマシンでは厳しいと思いますが、まあ2014~2015年以降発売のスマートフォン、タブレットなら問題無いと思います。


“OyaMozc を公開しました” への6件のフィードバック

  1. 本当に素晴らしいです。早速使っています。有り難い限りです。
    作って頂きながら、本当に贅沢を言いますが、ORZのレイアウトに
    対応して頂けたら最高です。右手側が一列右にずれるだけで、
    数多くの良いキーボードが親指シフトで快適に使えます。

    技術的にはよくわからないので、無茶言っているかもしれません。
    何卒よろしくお願いいたします。

  2. ご利用ありがとうございます。

    Androidの場合、日本語キーボードのプロファイルを標準で持ってないので、特に記号がキートップ表示通りにならないのが困りますね。
    記号部分を右手側で多く使用するorz配列は動作検証が大変かも…。

  3. 小指シフトキーでの半濁音表示対応のお願い:

    親指シフト規格では、左右いずれかのシフトキー(小指半濁音キー)を押しながら、文字キーを打鍵(半濁音がある文字のキーのみ有効)すると、「ぱぴぷぺぽ」を表示できる仕様がありました。
    貴OyaMozcでも、この入力をサポート願えるとありがたいです。

  4. Linux用のOyainputで質問した者ですが、Oyamozcでユーザ辞書をインポートする方法はないでしょうか?
    Androidタブレットを利用する為ですが、舊字・異體字・
    舊假名 (正字正仮名と言うらしいです) 辞書を利用して青空文庫入力をします。安くて軽いノートPCのつもりで考えています。
    親指シフトソフトの提供者になるべくご迷惑にならない用、VMのLinuxへ進んだのですが、やはり障害にぶつかってしまいました。

  5. Android+ブルートゥースキーボードで使用を開始した者です。
    左親指と右親指をそれぞれ設定登録を済ませたのですが、
    入力時には左親指・右親指がちゃんと効いているのに、
    (1)変換時には、左親指を押しても、無変換キーとしての動作をしてくれません。
    (2)右変換で確定したい場合に、文字列を確定させる方法がよく分かりません。
    (3)単文節変換で入力したいのですが、設定方法を教えていただけると助かります。
    すみません。無料ソフトなのにワガママ言って申し訳ありませんが、ご教示いただけますと嬉しいです。

  6. ありがたく使わせていただいております。
    USキーボードでの親指シフト入力(いわゆるUS親指シフト/USO入力)ができるようにしていただけるとすごくうれしいです。
    日本語配列のモバイルキーボードは、バリエーションが少なく、難渋しております。

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