横浜の業務用ソフトウェア開発やPHPを使ったWEBシステム開発・ホームページ制作ならアイ・エヌ・ワークスにお任せください。

横浜のホームページ制作ページ
  • home
  • 会社概要
  • 制作実績
  • 価格
  • ダウンロード
  • ブログ
  • お問い合せ

ブログ

  • home
  • 横浜のホームページ制作・アイエヌワークス会社概要
  • 横浜のソフトウェア開発・アイエヌワークスの制作実績
  • 横浜のWebサイト制作・アイエヌワークスの価格
  • ダウンロード
  • 横浜のウェブ制作・アイエヌワークスのブログ
  • 横浜のWebシステム・アイエヌワークスへのお問い合せ

「OyaWnn」(親<おや>Wnn)とは?

親指シフト入力を行うためのAndroid用ソフトウェアです。 いわゆるIMEと呼ばれるタイプの日本語入力システムです。 Androidスマートフォンでの快適な親指シフト入力を実現します。 OyaWnn

  • 親指シフト(NICOLA)入力方式による文字入力が可能です。
  • かな漢字変換エンジンを内蔵しているためネットワーク未接続でも使用可。
  • Bluetoothキーボードなどを接続して利用できます。
  • Bluetooth HIDプロファイル接続に対応。
  • Android OS バージョン 1.6 以降に対応します。

注意事項

ご利用のAndroid端末がBluetoothのHIDプロファイル接続に 対応してないとキーボードの接続および利用ができません。 バージョン2.2以前の古い機種は残念ながらほぼ非対応です。 2012年度末現在におけるHID プロファイルのサポート状況は かなり改善しており最新機種ではだいたい対応しているようです。 ※ 必ず対応しているわけではなく機種しだいです。 対応状況は以下のサイトが参考になります。 → 折りたたみワイヤレスキーボード サポート情報 Life Touchノートなどのキーボード内蔵型のものでも使えるかも しれませんが検証はしていません。

ダウンロード

Google Playからダウンロードしてください。 → OyaWnn

設定

お使いのキーボードのレイアウトにあわせて親指キーとして 割り当てるキーを変更することができます。 まずBluetoothキーボードを接続し、キーボードから実際に 入力可能かどうかを確かめてください。 「設定」→「言語とキーボード」から「OyaWnn」の設定画面を開き 左右の親指シフトの設定してください。 設定画面

ソフトウェア情報

  • 「OyaWnn」は、アイエヌワークス(勝部 新)による著作物です。
  • フリーソフトウェアです。利用にあたり料金は発生しません。
  • NAKAJI Tadayoshi様の作成された「OpenWnn QWERTY」をベースとして 親指シフト対応化したものです。 https://github.com/NAKAJI-Tadayoshi/OpenWnn4T
  • 「OpenWnn」はオムロンソフトウェア様の公開されているIMEです。

動作確認リスト

キャリア端末OS Verキーボード/動作
docomo SH-01E 4.0.4 ELECOM TK-FBP014/動作OK ELECOM TK-FBP018/動作OK REUDO RBK-2100BTJ/動作△(※1)
docomo F-03D - BUFFALO BSKBB14/動作△(※2)
docomo SC-02E(Galaxy Note2) - ELECOM TK-FBP018/動作OK
AU EVO 3d 4.0.3 ELECOM TK-FBP014/動作OK ELECOM TK-FBP018/動作OK REUDO RBK-2100BTJ/動作OK
その他 LifeTouch Note
LT-NA75F
LT-NA70W
2.2 キーボード内蔵/動作OK
その他 Amazon Kindle Fire HD - ELECOM TK-FBP018/動作OK
※1 Bluetoothペアリング失敗⇒ 古いロットの機種だとPINコード入力画面が表示されまないようです。接続中に「0000」+Enterキーで一応接続可能でした。しかしチャタリング(勝手にキーが連続入力になる現象)がひどくて使い物にならない感じ… ※2 右小指(後退キー)が効かないとの報告あり。⇒(続報)当キーボードはWin,Mac,iOS,Android向けのモードがあり、Androidモード時に右小指のBSが効かない。WinモードならOK。ちなみにMac,iOSモードでは無変換がうまくいかないようです。

更新履歴

2012.12.03 (Ver1.10) ユーザー辞書(MS-IMEテキスト形式)の読込に対応しました。ミスタッチになっていた同時打鍵の判定処理を修正しました。予測変換をデフォルトでオフにしました。 2012.11.30 (Ver1.09) 全角半角キーで日本語モードと英語モードを切り替えられるようにしました。その他キー割り当てを少し変更しました。 2012.11.28 (Ver1.08) ALTがスペースの右横にある一部の英語キーボードでALTキーを親指に設定可能にしました。 2012.11.27 (Ver1.07) エディタ上でShift+矢印キーで選択、Ctrl+Xでカット、Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Vでのペーストが可能になりました。 2012.11.24 (Ver1.06) Life touch Noteなどキーボード搭載型のAndroid機であればBluetoothがなくても利用できる可能性があるため、Android OS ver1.6以上で利用できるように変更しました。 2012.11.23 (Ver1.05) 候補の確定をスペースキーで行うか設定で選べるように変更。 2012.11.23 (Ver1.04) 無変換キーで候補確定になるように機能追加。 2012.11.21 (Ver1.03) 辞書登録がICSでできなかったの修正。 2012.11.20 (Ver1.02) 細部のバグフッィクス。 2012.11.20 (Ver1.01) キーリピート時の動作を修正しました。 2012.11.19 (Version1.0) 公開しました。